認定講師のご紹介

伊東裕見子(長野県飯山市)

伊東裕見子(長野県飯山市)

私が初めて出会った洋書は「長くつ下のピッピ」でした。紹介してくださったのは当時筑波大学に在籍していた学生で、私は後についてリピートしたり、一緒に読んだり(読んだふり)していました。思い起こせば、その学生は私に「ピッピは何を穿いていた?」など本の内容がつかめるように問いかけていました。
そしてこれが、わたしの後々の英語学習の根幹になったと思っております。「聞こえたものを繰り返して声に出す」「日本語とは違うからトレーニングが必要」ということです。
B.B.カードとの出会いは2004年です。体験講座に参加し、「私のやりたかった事はこれだ!」と感じました。私は、英語の力は学習の質と量に比例する、と思っています。64文を繰返し声に出し擦り込んでいく。1枚1枚の絵に込められたメッセージ。想像力や類推力をも養えるまさに英語基礎体力とでも申しましょうか、トレーニングのためのカード。
算数の計算や漢字練習など、誰もが口を揃えて「繰返しの学習が重要だ」と言います。けれど、一見簡単そうな「繰り返し」には指導側の“根気”と“膨大な投げ掛け”が必要です。私は、これが子どもたちの学習にどんなに有効か、B.B.カードを使った指導の中で学ぶことができました。
認定講師として、B.B.カードの持つ計り知れない底力をできる限りお伝えできるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

担当講座:入門講座
メールアドレス:ri2lovetama@softbank.ne.jp
メールアドレス:rirkid2@yahoo.co.jp

魚住久美子(北海道札幌市)

魚住久美子(北海道札幌市)

北海道札幌市で、Magical Pocketという小さな教室を主宰しています。

B.B.カードに出会ったのは2005年の7月。個人差の大きな小5のクラスのコースブック選びに行き詰まっていた時でした。その悩みにズバリ答えを出してくれたB.B.メソッドに「私が探していたのはこれ!」とたちまち共感。早速遊んでみた時の子どもたちの笑顔と元気な声が、「これならみんなが英語を楽しめる!」と確信させてくれました。

B.B.カードを使うようになって、私自身がたくさんのことを学びました。それまで自分が捕われていた積み上げ式の手法も、悩みの種だった個人差も、今にして思えば私が勝手に作っていた壁。B.B.カードでとことん遊びながら、主役である子どもたち一人一人をよく観察し、寄り添い、待ち、「できる」喜びや「学ぶ」力を育てていく。自分が変わることで、子どもたちの学び方も変わるのだということに気づきました。

B.B.カードは、どんな風にでも使えるカードです。でも、だからこそ、教材としてのカードではなく「B.B.メソッド」の考え方を大切にしていきたい、そう心がけています。

認定講師として、そして、一人のBB先生として、たくさんの方々と出会い、共に学び合いたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

担当講座:入門講座、Basic Course、 Grammar Cards 講座

メールアドレス:magicalpocket1994@jcom.home.ne.jp

須貝和美(愛知県岡崎市)

須貝和美(愛知県岡崎市)

コースブックを使って英語教室で指導していましたが、何か足りないと感じていました。そんな時、2007年にB.B.カードに出会いました。はじめは、ビンゴでただ遊んでいるだけでしたが、子供がどんどん自然に64のセンテンスを覚えていき、夢中でセンテンスを繰り返す姿を見て、自分が探していた教材はこれだと思いました。今では、自分もB.B.カードの魅力にすっかりはまっています。
コースブックとは違って、決まったマニュアルがない、また、教え込まないB.B.カードのレッスンは、最初は不安でした。今は、生徒のレベルに合わせて柔軟にレッスン内容を変えていけること、自分のアイデアを絶えずレッスンに生かせること、自分のレッスンが常に進化していくのを感じられることがとても楽しいです。私は、毎月開催される名古屋B.Bカード勉強会で多くの仲間とレッスンの悩みや不安を相談したり、B.B.カードの魅力やゲームについて話したりしています。今後は、自然に英語の語感が身に付くB.B.カードの素晴らしさを名古屋地区の方に伝えていきたいと思っています。生徒と一緒にこのカードでもっともっと遊んでいきたいです。

担当講座:入門講座、Basic Course
メールアドレス:littleredhen2007@yahoo.co.jp

藤田文美(兵庫県伊丹市)

藤田文美(兵庫県伊丹市)

B.B.カードとの出会いは2006年でした。
「英語の楽しさを知ってもらう」をモットーに英語育児サークルを始めたのは2001年。最初は楽しく活動できていましたが、子どもたちの成長に伴って高まる保護者様のご要望に応えようと試みた時から、苦しい期間が始まりました。
そんな折、B.B.カードの入門講座を受講し、自分自身の実体験から、「全体から個へ」発展させるB.B.メソッドが最も有効な英語習得法であり、年齢を問わず「英語の楽しさを知ってもらう」ことにつながっていく唯一無二のゲームであることを実感し、すぐに導入を決めました。導入後も指導法で悩んだ時期はありましたが、中学校に上がった子どもたちの英語に対する姿勢と成績が、「B.B.カードで存分に遊ぶ」ことの大切さと深さに毎年気づかせてくれます。
「教えないを忘れない」「間違いを否定せず、正しいことだけを繰り返す」「いい加減が良い加減」というB.B.カードの理念は、英語力だけでなく、思考力、発言力習得にもとても有効だと思います。
今後も自分自身のため、そして何より子どもたちのより良い未来のために、B.B.カードを通して様々なことを学ばせていただきたいと思います。

担当講座:入門講座、Basic Course
ホームページURL:http://AYummyStudy.net/
メールアドレス:english@ayummystudy.net

坂本謡胡(熊本県熊本市)

坂本謡胡(熊本県熊本市)

2007年に、B.B.カードに出会うまでは、氾濫する情報や新版のコースブックに翻弄されるばかりで、今思えば、子どもに英語を習得させるというより、見栄え(習った単語やこなしたページ内容)で大人の要求を満たすだけのようなレッスンだったと思います。
B.B.カードは、子どもを観察し、レッスンの主役にすることがいかに大切かを、私に教えてくれます。子ども自身が、「あ!そうか!」のヒラメキとともに、「腑に落ちる」素晴らしい経験は、B.B.カードでなくては得られないでしょう。
本来、学びとは「気づき」であることを、『教えない』というスタンスを通じて、B.B.カードに教えられました。7年間使っていてもなお、その奥深さゆえに、B.B.カードの本領を発揮するレッスンには辿りつけずにいますが、裏を返せば、それほど使い道が無限にあるのだということかもしれません。そんなB.B.カードに、私も子ども達も、心底惚れこんでいます。
九州で、仲間とともに、悩みや使い方をあれこれシェアし合いながら、よりよいレッスンのために互いに深めあえることを願っています。どうぞよろしくお願いします。

担当講座:入門講座、Basic Course
ホームページURL:http://bilinkids.exblog.jp/
メールアドレス:krys00610@ybb.ne.jp

渡邉弘美(愛知県新城市)

渡邉弘美(愛知県新城市)

2006年に中学教諭を退職後、自宅教室を始めました。時間のかかる教具作りや、コースブックを柱に限られた言語材料でレッスンを構成することに限界を感じ、レッスン内容の模索を続けました。そして、2009年にB.B.カードと出会い、目の前の霧がぱっと晴れ渡りました。

マニュアルがないB.B.カードならではの難しさに悩みながらも、子どもたちの「BBやろう!」の言葉に背中を押され一緒に遊び続けました。そして先生も子どもたちも楽しみながらたくさん英文を唱えて英語の土台を築くことができるB.B.カードこそ、小学校英語教育にふさわしい教材だと思うようになりました。中学校で指導していたとき、英語をあきらめてしまう子どもたちを前に無力だった自分を思い返し、子どもたちが小学生のうちにB.B.カードと出会い、語感を磨くことの大切さを痛感します。B.B.カードが小学校で積極的に取り入れられることを目標に、小学校の先生方へもB.B.カードの魅力を発信していきたいです。よろしくお願いいたします。


担当講座:入門講座
メールアドレス:cherrys.hiromi.w@gmail.com