B.B. カードメソッドは長年の教育実践から生まれ、その後、大学院での学術研究によってその有効性が検証されている英語指導法です。
当会会員の泉瞳氏は、北海道大学大学院にて第二言語習得の研究を行い、B.B.カードを使った指導について専門的に分析しています。
| 「使用依拠モデルに基づく第二言語指導の実証的研究−帰納的指導による英語習得の経緯を観察して」 日本英文学会北海道支部第65回大会 (2021.12.5), 研究発表プロシーディングズ, 2021.7. |
「使用依拠的第二言語習得における個人の言語発達プロセスの考察-メタ言語としての母語の果たす機能に着目して」 日本英文学会北海道支部第66回大会 (2021.11.7.), 研究発表プロシーディングズ, 2022.1. |
| 「B.B.カードを利用した小学生に対する英語指導法: 使用依拠モデルからの考察」 北海道大学文学院研究論集、第21号、pp.89-110, 2021 |
| 「使⽤依拠モデルに基づく第⼆⾔語指導の実証的研究 : ⺟語習得プロセスとの⽐較の観点から」 北海道大学文学院修士論文, 2021 |
| 「繰り返しと対話を重視した英語指導法−対話統語論の観点から−」 JASTEC研究紀要第42号, 2023年11月掲載 |
| 「定型表現の反復が促す英語習得プロセス : 使用基盤モデルの観点から」 北海道大学大学院文学院博士論文, 2025 |